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第96回全国高等学校選手権大会広陵出場(歓迎・激励会)
 第96回全国高等学校選手権大会広島県代表・広陵高校広陵の選手一行が8月4日(月)、新幹線「のぞみ
128号」で上阪しました。

 列車は定刻の13時18分、25番ホームに到着。やや緊張の面持ちの選手たちが11号車からのホームに降り立
つと、小旗を手にした同校同窓会近畿支部
広陵同窓会の会員や家族、また広島県大阪情報センター、近畿広島
県人会
県人会、広島県・関西同窓協議会当会のメンバー約40名が大きな拍手で温かく出迎えました。  広島
大会を1回戦から順当に勝ち上がった広陵は、決勝戦で対戦した今春のセンバツ代表校・広島新庄高校を2−1で
下し、昨秋の中国大会での屈辱を見事はたすとともに、4年ぶり21回目の甲子園へのキップを手にしました。

 新大阪に着いた一行は、そのまま1階の待合スペースに移動して恒例の歓迎・激励会に臨みました。
はじめに、今年の総会で飯田・前支部長からバトンを引き継いだ、中井監督と同期という広陵同窓会の大亀支部長
から『全国大会出場オメデトウ!監督が大変な苦労をしてここまで育ててこられたチーム。 監督に心から敬意を表
るとともに、選手のみなさんは、甲子園という晴れの舞台で自分自身を信じて、日ごろの練習の成果を存分に発
揮し、悔いの残らない試合をして欲しいと思う。そして、必ず深紅の優勝旗を手にすることを祈念している
と、歓迎
のことばが述べられました。 このあと、出迎えた石井・情報センター所長、豊松・県人会会長、佐藤・当会会長から
、それぞれ
4年ぶり、21回目の甲子園出場オメデトウ。 広島県では、県のキャッチコピーを今年7月から、これま
での「おしい!ひろしま」から「感動の一歩先」という意味で「泣ける!広島県」に変えた。つまり、この「泣ける」は、悲
しい涙ではなく、感動の涙を意味する言葉だ。日本全国の広島ファンがみなさんを応援している。 ぜひ、笑顔での
びのびと楽しむ試合をし、活躍して、日本中を「泣かせ=感動させ」て欲しい
甲子園は本当に暑い。 健康に気
をつけて、勝敗にこだわらず、伝統ある広陵として、試合を楽しんで欲しい
広島大会を見ていて、広陵は本当に
強いと思った。と同時に、気力が充実し、粘っこくて負けないチームだと思う。 今年の暑さは超異常だ!健康管理に
は十分過ぎるほど注意して、元気で精一杯プレーして欲しい
旨の歓迎と激励のことばがのべられました。
 つづいて、当会の岡本さん(如水館高校近畿同窓会)から中井監督に激励の花束、そしてことし初めて田村・JA広
島果実連大阪支所長
(代理、前田さん)から日本一の生産量を誇る広島の大長レモンが中土校長に贈られました。
また、各団体、各校同窓会から陣中見舞いの贈呈が行なわれたあと、田中理事長から今朝、広島を出発する時も
多くのみなさんから応援をいただいてきたが、関西でも野球部が大阪入りする度にいつもこうして盛大な歓迎・激励
会を催していただき、心から感謝する。 学校からも1
,000人近い生徒を応援に連れてくる。 みなさんの力強い応
援と併せて戦う力に変え、ぜひ真紅の優勝旗を手にしたいと思う
旨の謝辞が述べられて歓迎・激励会を終了しまし
た。

 このあと、選手のみなさんを囲んで全員で記念撮影をしましたが、この時、一人の年配の男性が「自分は、千葉県
から来た何の関係もない人間だが、今の式典を見ていてとても感動した。一言“ガンバレ”と声を掛けさせて欲しい」
といって、遠慮がちに拳を振り上げて
頑張れ!と声を掛けていかれるサプライズがありました。
また、会場には頑張れ 広陵 ニッポンイチ 21 と書かれた手作りの横断幕を掲げた二人の方がおられ、21
という数字が気になったので意味を訪ねると、「“日本一”にかけた語呂合わせ」だということで、「なるほど!」と頷
きながら自然と頬が緩む思いがしました。
撮影終了後、参加者から改めてオメデトウガンバレよ!などと声を掛けられると、緊張していた選手のみなさ
んも、真っ黒に日焼けした顔をほころばせていました。監督と選手はバスで宿舎のホテルオークス新大阪に向かい、
校長や理事長ら一部の関係者のみなさんは、駅そばのニューオーサカホテルで出迎えのみなさんと会食をともにし
ながら、意見交換し、親睦を深め合いました。
 懇親会の席上、改めて中土校長から島県95校・93チームの代表としての誇りを胸に、ぜひ“深紅の優勝旗”を
手にできるよう、頑張りたい
旨のあいさつが述べられたあと、各同窓会ならびにJA広島果実連大阪支所の代表か
甲子園では、毎年感激の試合が繰り広げられる。広陵もぜひ感激の試合をして欲しい来年はウチが出てく
るのでよろしく
レモンの生産量全国一に因んで、広陵にもぜひ日本一になって欲しいなどの激励のことばが贈
られるなどしました。

 このあと、県人会・藤岡副会長の発声で「乾杯」ならぬ「カンショウ(完勝)!}とみんなでグラスを高く掲げたあと、力
強い一本締めでお開きとなりました。

 今年の大会には、全国で,917の学校昨年より40校少ないが参加して地方大会を戦い、勝ち抜いた49
が代表として全国一を競います。 出場回数において
21回目の広陵は、龍谷大平安の33回、静岡の23回に次
ぐ三番目の多さを誇っていますが、残念ながらこれまで“夏”の優勝経験はありません。 広島大会で、「走・攻・守が
かみ合い、準々決勝まではコールド勝ち」を収め、チーム打率3割3分、「本塁打はなかったが、たたみかける集中
打に迫力がある!」と評価されている広陵です。
 折りしも、球児にとって夢の舞台であり、高校野球の聖地である「阪神甲子園球場」は今年8月1日で誕生から
周年を迎えました。
 この記念の年に、ぜひみんなで広陵の優勝!を祝いたいと、期待に胸を膨らませています。ガンバレ広陵! 
必勝広陵!
  みなさんも、熱い応援をぜひよろしくお願いいたします。
 なお、いつものことながら酷暑の下での応援です。みなさん、「水分補給」や「日よけ」など暑さ対策には万全を期し
ていただきますようよろしくお願いいたします。

<追記>
 8月6日、大阪市北区のフェスティバルホールで「組み合わせ抽選会」が行なわれ、広陵の初戦は大会3日目の第
4試合(15時30分から)で三重高校
三重県との対戦が決まりました。

 
                                                          川本敏正記
 
 歓迎・激励会の模様
役員、監督、選手のみなさん 
選手のみなさんを囲んでの記念撮影
新大阪駅での出迎え ホームでの広陵さんの誘導
手作りの横断幕 広陵の選手一同
広陵の選手一同 石井県情報センター所長 あいさつ
豊松県人会会長 あいさつ 佐藤広島関同協会長 あいさつ
中井監督に花束の贈呈 中土校長にレモンの贈呈
 
近畿広島県人会 陣中見舞い 広島商業 陣中見舞い
広島工業 陣中見舞い 盈進学園 陣中見舞い
如水館 陣中見舞い 崇徳 陣中見舞い
   
誠之館 陣中見舞い 尾道商業 陣中見舞い
 国泰寺高校 陣中見舞い 世羅高校 陣中見舞い 
瀬戸内学園 陣中見舞い 中土校長 あいさつ
   
藤岡副会長による「完勝」  崇徳さん あいさつ 
   
 尾道商業さん あいさつ 時永広島関同協顧問 あいさつ 
   
盈進学園さん あいさつ  国泰寺 さん あいさつ 
   
誠之館 さん あいさつ   広島商業さん あいさつ
   
 如水館 さん あいさつ 果実連 前田さん あいさつ 
 
8月6日組み合わせ抽選会場の模様
 平成26年8月6日 於:中之島フェスティバルホール
抽選会場(中之島フェスティバルホール)全景 
 全校組み合わせ決定 選手宣誓 決定
 
広陵高校の選手のみなさん 日ごろの練習の成果を余すとこなく発揮し、広島県代表として最後まで
正々堂々と戦い、そして高校球児のあこがれの甲子園を存分に楽しんで下さい!! 
 
 
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