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夏の甲子園広島県代表 瀬戸内高校来阪(歓迎・激励会)
平成25年8月3日 於:新大阪駅1階ホール
 異常な暑さに悩まされる今年の夏・・・その暑さをいっそう熱くする“球児の夏”がやって来ました!
われらが広島県代表は、13年ぶり、2回目の出場となる瀬戸内高校〔瀬戸内〕に決まりました。 瀬戸内は春
の県大会の覇者で、今県予選記念大会でも開幕前から今春の選抜出場の広陵、春・県大会準優勝の広島
新庄〔新庄〕や如水館、昨秋の県大会優勝・崇徳などの各校と共に優勝候補に上げられていましたが、前評
判通り、最速146`の右腕・山岡君を中心に粘り強い戦いを展開し、勝ち抜いてきました。
 その瀬戸内の選手のみんさんが、校長をはじめ関係者のみなさんと共に3日(土)、新大阪12時15分着の
「のぞみ126号」で来阪しました。
 瀬戸内の選手一行が大阪入りした3日、新大阪にはいつものように広島県大阪情報センター〔県情報セン
ター〕、近畿広島県人会〔県人会〕、広島関西同窓協議会〔広島関同協〕、瀬戸内学園同窓会関西支部〔瀬戸
内同窓会〕のみなさんら約40名が出迎えました。 列車が到着する27番ホームで、小山部長を先頭に13号
車から降り立った一行を、各団体の小旗を手にしたみなさんが大きな拍手で迎え、「おめでとう!」、「頑張れ
よ」と声をかけると緊張気味だった選手のみなさんに笑顔が見られるなどしました。                 
 その後、1階の団体待合所に移動して恒例の歓迎・激励会を開催。 はじめに、瀬戸内同窓会の佐々木会
長から『待ってました。広島県代表おめでとう! 甲子園では、一試合でも多く楽しんでください』と、歓迎のこ
とばが述べられたあと、石井・広島県大阪情報センター所長、飯田・県人会副会長、佐藤・当会会長から、そ
れぞれ『みなさんがここまでこられたのは、小川監督の下での日頃の厳しい練習に耐え、そして自己鍛錬を重
ねて築かれたチーム力によるものだ。 全国の広島のファンのみなさまが応援団として力強い応援をしている
緊張で地に足が着かない思いの時は、スマイルで自分を取り戻して欲しい。 ぜひ、甲子園でのみなさんの
素敵なスマイルを期待している』、 『まず、暑さに勝つことが勝利への道だ。 暑さ対策を充分にして試合に
望んでほしい』、 『県大会でのみなさんの戦いぶりに感激した。 集中力が素晴らしい。 体調管理にくれぐ
れも留意して、この集中力を維持し、甲子園でも精一杯プレーしていただきたい。』旨の歓迎と激励のことば
が述べられました。
 つづいて、広島関同協の岡本さん(如水館高校近畿同窓会)から小川監督に花束の贈呈が行われた後、昭
和34年卒業の瀬戸内OB脇本・同校同窓会関西支部副会長が“必勝”等と描いた2本の扇子を手に、「鯉の
滝登り」と題した力強い応援を披露し、熱血のエールを送られました。 つづいて、各団体、各校同窓会から陣
中見舞いの贈呈が行われて、神垣校長から『13年ぶりにまたみなさまにお世話になります。 県大会では、
並み居る強豪を撃破して今日ここに来ることができました。 持ち前の強い精神力を発揮して甲子園でも精一
杯頑張りたいと思いますので、応援をよろしくお願いします』旨の謝辞が述べられ、歓迎・激励会を終了しまし
た。
 このあと、選手のみなさんを囲んで全員で記念撮影をした後、監督と選手のみなさんはバスで宿舎のホテ
ルオークワ新大阪に向かい、校長をはじめとする一部の関係者のみなさんは、駅そばのニューオーサカホテ
ルで出迎えのみなさんと会食をともにしながら、意見交換し、親睦を深め会いました。
 懇親会の席上、改めて神垣校長から『わが野球部は、投手力と守りのチームで、接戦で力を発揮する。 甲
子園でもその戦いを期待している』旨のあいさつが述べられた後、各同窓会代表から一言ずつ激励のことば
が贈られました。
 こうしたみなさんからの激励を受けて、小山部長から『みなさんの熱い応援に心から感謝する。 うちのチー
ムは、投手の山岡抜きでは優勝は語れない。 また、選手全員が小川監督の“炎のノック”によく耐え、鍛えら
れている。 ユニフォームの“赤い色”は、炎の赤を表している。 95回を数える全国高校野球選手権大会の
伝統を汚すことのないよう精一杯頑張り、広島の強さ、そしてその存在を全国にアピールできる試合をしたい
』旨、チームの分析と併せて、甲子園にのぞむ力強い決意が述べられました。
 結びに、瀬戸内の必勝を期して、県人会・藤岡副会長の発声で全員が「エイエイオー」と拳を力強く突き上げ
ながら3回唱和し、めでたくお開きとなりました。
                                                          川本敏正記
 
 歓迎・激励会の模様
   
選手のみなさんを囲んでの記念撮影 
迎えの喜びの顔(佐々木同窓会関西支部長)
 13ぶりの迎えのことば(佐々木同窓会関西支部長)
石井・広島県大阪情報センター所長の激励 飯田・県人会副会長の激励
佐藤・広島関同協会長の激励 花束の贈呈(広島関同協 岡本さん)
脇本・同校同窓会副会長の熱血エール 各校陣中見舞い
 各校陣中見舞い
 
 各校陣中見舞い
各校陣中見舞い 
 各校陣中見舞い 神垣校長より謝辞 
   
 神垣校長「あいさつ」  各同窓会代表「激励のことば」
各同窓会代表「激励のことば」 
各同窓会代表「激励のことば」 
 
 
『フェスティバルホール組み合わせ抽選会』の模様 
 平成25年8月5日 於:中之島フェスティバルホール
 「瀬戸内高校、22番です。」 7番目にくじを引いた北吉弘樹主将が声を出した。 すぐあとの12番目の明徳
義塾は逸崎友誠主将がくじを引き、好カードが決定。 いっせいに会場がどよめきました。
北吉主将が「甲子園常連校と対戦でき光栄、自分たちの野球をする」と力強く言い切りました。
                                                              中島 記
 
 8月5日組み合わせ抽選会場の模様
 
抽選会場(中之島フェスティバルホール)全景 
瀬戸内高校のくじ引き 
 
対戦相手校決定の瞬間  選手宣誓の抽選応募主将 
 選手宣誓の抽選応募主将 帯広大谷高の主将に決定 
   
 瀬戸内高校6日目の第4試合(対戦相手は明徳義塾)
 各校組み合わせ決定
 
瀬戸内高校の選手のみなさん日ごろの練習の成果を余すとこなく発揮し、広島県代表として最後まで
正々堂々と戦い、そして高校球児のあこがれの甲子園を存分に楽しんで下さい!! 
 
 
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