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『第26回ひろしま菓子博2013 一泊バスツアー』に参加
 
 5月8日、朝9時に梅田を出発。 大型観光バスに13名、福島ランプから阪神高速、山陽道で一路広島に。
9時半山本秋夫幹事から缶ビール、おつまみの配給。 後ろの席に豊松・飯田・花岡女史の3人組。 79才、8
0才の男子組、缶ビール3本たちまち空、追加を言うとナイ!
 途中賀茂鶴酒造を見学、4月で酒の仕込みは終わっており杜氏も仕込み人も地方から来ているとかで、みな
それぞれの故郷に帰ったとか。 酒の出来るまでのビデオと詳細にわたる長い解説を聞き、効き酒もままならず
、心残りのまま広島宿舎ホテルに3時半到着しました。
 17時から広島八丁堀三越百貨店屋上のオイスター祭りに参加。 牡蠣の蒸し焼き、牡蠣フライなどと、フリー
ドリンク、特に県人会のみなさまは、無類の日本酒党、普通のチョコでは追っつかない! ビールの中ジョッキで
グイグイと、気持ち良くなったところで場所を変えてオコゼの料理店に5名で参加。 広島でも珍しいオコゼの刺
身、オコゼのから揚げ、おこぜの味噌汁、タコ天、ゴボ天。 最後に、店のマスターの差し入れで具だくさんの太
巻きの巻き寿司、さすがに食べきれず藤岡副会長がお持ち帰り夜食にしたとか・・・
 明くる日の9日10時から、旧広島市民球場跡地での菓子博見学後、マツダミュージアムで懐かしい初代ファミ
リア、ルーチェ、ロータリーエンジンなどと、広島ではバタンコと言っていた三輪トラック組み立て工場などを見学
して予定通り19時大阪駅西口に無事到着。
 県人会創立130周年総会の盛会と、再会を約して解散となりました。

 ≪全国菓子博とは≫
   第1回は、1911年東京であり、以来数年おきに催されてきた。 広島では、21年当時「県立商品陳列
   所」と呼ばれる建物『現在の原爆ドーム』で第4階が開催、それ以来2度目となる。
   今回は、旧市民球場跡地が会場、入場者数は目標80万人を上回ったとのことです。
   過去最大規模のシンボル展示は、工芸菓子「厳島神社」は、今後空港で展示する方針、次回は三重県
   で開催、時期は未定とのことです。

                                                                飯田 記

 ◇ひろしま菓子博バスツアーの模様
県立商品陳列所(現在の原爆ドーム)前で集合写真 
県立商品陳列所(原爆ドーム)  賀茂鶴 前にて 
最大規模のシンボル展示 「厳島神社」 
各ブースの展示品 
広島三越屋上(オイスター祭りで食す)  生きてるオコゼさんです 
 マツダミュージアム見学
 ロータリーエンジンの説明 初のロータリーエンジン搭載車(コスモ) 
 キャロル100万代記念車(1963年製) 次世代ガソリン車(マツダSKY.G) 
 
初代マツダオート三輪車(マツダの販売店がないので三菱で売ってもらっていた)
 
   ◇バスツアー参加のみなさま、たいへんお疲れ様でした。 
 
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