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この粘りは夏につながるか!
 
 第85回記念選抜高校野球の大会5日目(3月26日)、第一試合にわれらが郷土代表・広陵高校が登場しました。 対する相手は、9年ぶり、2回目出場の済美高校〔愛媛県〕
 23回目の出場で、過去3度の選抜「優勝」を誇る広陵ですが、済美も初出場の2004年、いきなり“優勝”の経験をもつチーム。 決して油断はできません。
 ことしの選抜は、記念大会の特別枠として「東北絆枠」(1校)を含めて21世紀枠で過去最多の4校が出場、全36校で優勝を争います。
 互いに頂点を目指す広陵と済美の試合も、前評判通り下石〔広陵〕、安楽〔済美〕両エースの投げ合いとなり、スコアボードにはゼロが並びます。
しかし、6回にこの均衡を破って済美が3点をあげて先行、逃げ切りをはかりましたが、広陵も古豪の意地を見せて9回に3連打と犠飛で追いつき、今大会初の延長戦に持ち込みました。 その後も両エースは互いに譲らず、150`超を投げ込む『剛』の済美・安楽君に対し、持ち上げを自覚して219球、丁寧な投球に徹した『柔』の下石君でしたが、延長13回裏、一塁手がゴロをさばききれず内野安打となってあっけない幕切れに・・・。
 この間、3塁側アルプススタンドを埋めた広陵の応援団は、毎回「アーッ!」と溜め息の連続でしたが、9回同点に追いついたときは大いに盛り上がり、行け行けムードの熱い興奮に包まれました。
 結果は、3対4のサヨナラ負けでしたが、両校が持ち味を発揮した好勝負で、今大会2回目の「無失策試合」を記録するなど、十分に内容のあるものでした。
 応援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 そして、ご苦労様でした!
                                                              川本 記

両校持ち味を充分発揮した激戦の模様
堂々の広陵高校 入場行進(復興支援ソング「花は咲く)」
甲子園球場上空から 堂々の入場行進の選手の顔、顔、顔
アナウンサーの顔と花 高校生による進行役
 
第一回大会の開会式の記録 第一回の優勝旗 
第84回大会の優勝旗返還 選手宣誓 鳴門の河野主将 
近畿広島県人会 広島関同協の応援参加のみなさま
県人会 関同協の応援のみなさま 試合前の挨拶 
広島関同協のみなさま  試合開始前の選手挨拶
広島関同協の応援のみなさま 豊松県人会会長、佐藤関同協会長 応援
広陵高校 応援団のみなさま 旗手は大変ですね

同点時の飯田広陵高校同窓会長の顔
応援状況
応援団員の足元(お疲れ様です) 応援状況
すごい迫力でした 最高の笑みです
残念の挨拶 県人会、関同協 恒例の残念会
県人会、関同協 恒例の残念会 広陵卒の応援団の方々
 
 
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