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第94回全国高等学校野球大会
広島県代表 広島工業高校来阪する
平成24年8月3日
 節電のせいか、蒸し風呂のような暑さの新大阪駅「中央改札口」前のロビー。 8月3日(金)、広島県立広島工業高校(広島工高)、近畿広島県人会(県人会)、当会関係者40名余りのみなさまが集まり、汗をハンカチで拭きながら、間もなく到着する第94回全国高校野球選手権大会・広島県代表の広島工高野球部関係者を待っていました。
 11時10分過ぎ、各団体の小旗や朝日新聞特製の旗を手に25番ホームに移動。 定刻の11時15分に
「のぞみ120号」がホームに滑り込むように到着し、田口校長を待っていました。 はじめいくぶん緊張気味の
選手のみなさんが16号車からホームに降り立つと、全員が大きな拍手で出迎えました。 この光景に、選手のみなさんは一様に驚きと戸惑いの表情を見せていました。
 この後、1階の団体待合室に移動して歓迎・激励会を開催。 はじめに、広島工高同窓会京阪神支部の羽田支部長から歓迎の言葉が述べられた後、豊松・県人会会長、山崎・広島県大阪情報センター所長、佐藤・
当会会長が、『常々、甲子園には魔物が棲んでいるといわれるが、そのひとつは尋常でない暑さだ。みなさんは、県大会を粘り強く戦い抜いて代表の座を手に入れられた素晴らしいチームだ。こうした魔物に負けることなく普段の力を存分に発揮して、今度は甲子園でのトップを目指して力一杯戦って欲しい』旨激励の言葉を述べられました。
 これに対して、田口校長から『このチームは、ノーシードから勝ち上がってきた。 この勢いで全国制覇を果たしたい』、そして『高校生らしく「元気を与え、勇気を与え、感動を与える」試合をするよう努めたい』旨の謝辞が述べられました。 つづいて広島工高同窓会京阪神支部から歓迎の花束、ならびに当会会員各校から陣中見舞いの贈呈が行われた後、選手のみなさんを全員で記念撮影をし、歓迎・激励会を終了しました。
 選手のみなさんは、このあと一旦宿舎のホテルオークラ新大阪に入って食事をした後、直ちにバスで尼崎球場に移動し、練習を行いました。 雰囲気に慣れるための甲子園での練習は、4日(土)、12時〜12時30分
までの30分間割り当てられました。 一方、歓迎・激励会を済ませたあと関係者の一部のみなさんは、田口校長をはじめ木村教頭、堀川公式野球部長等のみなさんと昼食をともにしながら、県大会での戦いぶりや「どんなチームか」などの意見交換を行いました。 チームについては、堀川部長が『焦らず、粘り強いチームだ。県大会の戦いぶりをそのまま甲子園に持ち込みたい。そして、高校生らしいマナーを大切にし、他の模範となるような試合を実践したい』旨述べられました。
 また、当会会員校代表のみなさんからそれぞれに激励の言葉が述べられ、チームの「必勝」を期して内田近畿崇徳会会長のリードで力強いエールを送ったあと、県人会の藤岡副幹事長による一本締めでめでたくお開きとなりました。
 席上、田口校長が「本来なら、お互いに敵となって戦う相手同士の学校のみなさんが、こんなにまとまって協力し、応援いただけることに驚いた。大変素晴らしいことだし、ありがたいことだ」旨のお話があったそうです。
                                                          川本敏正記
 
選手のみなさんを囲んでの記念撮影
新大阪駅での広島工業高校のみなさま
選手のみなさま 豊松・県人会会長の激励
山崎・広島県大阪情報センター所長の激励 佐藤・関同協会長の激励
卒業生からの花束の贈呈 広島関同協会員各校からの陣中見舞い
田口校長からの謝辞
羽田支部長から歓迎のことば 田口校長からお礼のことば
   
 三谷盈進同窓会支部長からの激励のことば 内田近畿崇徳会会長からのエール 
 
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