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『近畿広島県人会創立130周年記念総会』の開催
 創立130周! 近畿広島県人会の歴史です。
県人会は、明治16年(1883年)に創立され、130周年を迎えた今年は、さる6月9日(日)11時30分から、
港区弁天のホテル大阪ベイタワーで記念の『総会:ふる里ふれあいまつり』が開催されました。
 当日は、初参加の湯崎英彦・県知事(ことし就任4年目)をはじめ浜田一義・安芸高田市町ほか県下の各市
町長や衆議院議員、協力企業の代表ら来賓、会員合わせて約320名の参加がありました。 参加者の中に
は、奥様が県人会「会員」の柳本昌一・元全日本女子バレーボール監督の顔も見えました。 当会関係者は、
全参加者の約4割に当たる137名でした。 皆さんのご協力のおかげです。 本当にあがとうございました。
 司会は、県人会の藤本輝夫・副幹事長とテレビ大阪の新人アナウンサー(2013年4月入社)・鈴木理加さ
ん(三原市出身)。
 11時30分からの「総会」に引き続いて『創立130周年記念・ふる里ふれあいまつり』が開催されました。
来賓紹介の後、湯崎知事、広島県市長会副会長の浜田・安芸高田市長、各地「県人会」代表の大竹美喜・東
京広島県人会会長の3氏から来賓の挨拶が述べられましたが、その中で湯崎知事は「昨年は、NHKの大河
ドラマ“平清盛”効果で宮島や音戸の瀬戸などへの観光客が増え、広島県の年間の観光客数は過去最高となった」こと、また「大阪うまいもん博で“庄原の米”が2年連続で1位の輝いた」ことなどについて触れられました さてさて、みなさんのお楽しみは恒例の「お楽しみ抽選会」とアトラクション。 まず、「お楽しみ抽選会」では、
特別賞として『32型液晶テレビ』や『タブレット』などの豪華景品が用意され、当選番号の発表に合わせて会場
には歓声と落胆の声が入り混じっていましたが、抽選に漏れた人にも全員に、お土産とは別に、県下各自治
体や企業などから協力いただいた物産品が残念賞として用意されており、みなさんそれぞれに楽しんでおられ
ました。 
 つづくアトラクションでは、安芸高田市・高猿神楽団による神楽『八岐大蛇』が演じられました。 約40分の上
演時間の中で、圧巻は体長約15mの大蛇8頭が登場して舞台を埋め尽くし、一頭ずつ須佐之男命が退治し
ていく迫力満点の立ち回りの場面。 参加のみなさんは総立ちの状態で舞台に見入り、団員のみなさんの熱
演に大きな声援とともに惜しみない盛大な拍手を送られていました。
 上演終了後、主人公の須佐之男命役や大蛇を演じた方々が改めて舞台に登場し、司会者のインタビューに
答えたり、特別に参加者との記念写真に収まったりしていただきましたが、インタビューでは主人公役の方が「
 会場のみなさんの熱気がひしひしと感じられ、一段と盛り上がって演じる事ができました」と述べられていた
のが印象的でした。
 高猿神楽団は、平成7年に有志のみなさんで結成され、伝統の安芸高田神楽に学び、郷土芸能を継承する
ため活発な活動をつづけられていますが、今回、県人会「総会:ふる里ふれあいまつり」会場での上演に先立
ち、「広島県デスティネーションキャンペーン」【7月1日〜9月30日・・・広島観光連盟やJRグループなどが実
施】に先駆けたPRイベントとして6月8日(土)11時から、JR大阪駅構内の「時空の広場」で『滝夜叉姫』と『八
岐大蛇』を上演されています。
 『八岐大蛇』のあらすじは・・・ 高天原で暴れ過ぎて、姉の天照大神に追放処分を受け、傷心の須佐之男命
が、たどり着いた出雲の国の鳥上の地で足名椎・手名椎の老夫婦と、娘の奇稲田姫に出会い、「八人いた娘
たちが、八つの頭と八つの尾を持つ“八岐大蛇”に毎年一人ずつ呑み取られ、今年はとうとう最後の一人残っ
た奇稲田姫の番だと聞かされます」。 助けを求められた須佐之男命は、奇稲田姫を自分の妻に迎える事を申
し出て、老夫婦に八回醸した強い酒を造らせ、屋敷の周りに八つの垣根をめぐらし、八つの門を作って、それ
ぞれに造らせた強い酒を盛った酒樽を置かせました。 酒の匂いに誘われてやってきた八岐大蛇は八つの門
をくぐり、置かれた酒樽の酒を先を競って飲み干しました。 こうして強い酒の酔いが回った八岐大蛇を須佐之
男命が、十柄剣を抜いて次々に退治し、八つの頭と尾を切り落としていきますが、一つの尾を切り落とすときに
刃が欠け、その中から一振りの剣が出てきました。 それが「草薙ぎの太刀」=天叢雲剣で、須佐之男命はこ
れを天照大神に献上したあと、奇稲田姫とめでたく結婚する・・・という記紀【古事記・日本書紀】に残る物語で
す。
 この日は、ほかに「広島県デスティネーションキャンペーン」PRのため来阪中の『ひろしま、宝しまレディー』ら
キャラバン隊のみなさんがサプライズで会場を訪れ、「三原やっさまつり」の音頭に合わせて踊りながら登壇し
て、ふるさと広島の熱いPRを行い、会場の熱気をさらに高めていただきました。
 また、会場には県や、五日市市のPR、熊野筆の一休園、フリーズドライのアマノフーズ、漬物の山豊さんな
どとともに、カープグッズや県人会の「ふるさとの物産」販売などのコーナー、そしてお馴染みのオタフクソース
さんの実演コーナーが設けられ、みなさんそれぞれにお目当ての物産品の試食や買い求めをされるなど楽し
まれていました。 特にオタフクソースさんのコーナーでは、毎年の事ながら長い行列ができ、みなさん焼きた
ての“ふるさと”「お好み焼き」の味に舌鼓を打たれていました。 さらに今回は、会場ロビーに会員のみなさん
の写真や絵画、書などの作品展示コーナーも設けられ、力作ぞろいに参加者のみなさんも目を細められてお
られました。
 フィナーレは、これもすっかり恒例となった参加者全員が手をつないで輪を作り、唱歌「ふるさと」を歌って、和
やかな雰囲気のうちにたいへん盛会裏に終了しました。 心から厚くお礼申しあげます。
 来年の県人会「総会:ふる里ふれあいまつり」は、3月16日(日)に開催されます。 引きつづき、多数のみな
さんのご参加をお待ちしていま〜す!!
                                                           川本 敏正 記
  
記念総会と和やかな雰囲気の「ふる里ふれあいまつり」の模様
豊松近畿広島県人会会長開会のあいさつ
湯崎広島県知事祝辞 浜田安芸高田市長
大竹東京広島県人会会長祝辞 会場の全景
鏡開き  広島関同協受付
広島県同協受付 県人会員作品展
 県人会員作品展
熊野筆の一休園さん 五日市商工会のみなさま
あきなの山豊さん お好み焼きのおたふくさん
広島工業高校のみなさま 西条農業高校のみなさま
廿日市高校のみなさま 尾道商業高校のみなさま
広陵・修道のみなさま 瀬戸内学園のみなさま
世羅高校のみなさま 福山工業高校のみなさま
国泰寺 鯉城関西のみなさま 因島高校のみなさま
広大付属福山オリーブ会のみなさま 三次青陵高校のみなさま
如水館高校のみなさま
 如水館高校のみなさま
広島商業高校のみなさま 崇徳学園のみなさま
福山誠之館高校のみなさま 東城高校のみなさま
呉三津田高校のみなさま  豊松県人会会長・飯田副会長・湯崎広島県知事 
安芸高田市 高猿神楽団 神楽 「八岐大蛇」 
安芸高田市 高猿神楽団 神楽 「八岐大蛇」
「八岐大蛇」   討捕った首と灰谷氏
演じた方々へのインタビュー鈴木理加テレビ大阪アナウンサー 
 『ひろしま、宝島キャラバン隊』のみなさま  神楽団のみなさまと記念写真
抽選に漏れた方々にも残念賞があります 
柳本昌一・元全日本女子バレー 監督も参加  唱歌「ふるさと」 
恒例の参加者全員の唱歌「ふるさと」を歌って散会 
 
恒例の参加者全員の唱歌「ふるさと」を歌って散会 
 司会は、藤本副幹事長・鈴木テレビ大阪アナウンサー 平岡副会長の閉会のあいさつ 
“みなさん たいへんお疲れ様でした” 
 
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