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〝マスターズ甲子園2012〟観戦記
 11月10日(土) 11日(日)晴れ時々曇り、そして木枯らしのような天候の中、全国から各地区予選を戦い抜いて出場して来た16チーム、その中から初日の第2試合県立広島工業OB対神戸国際大学付属OBとの試合を観戦した。
 県工は、19歳~64歳までの元高校球児、そして3組の親子出場、総勢50名3年ぶり4回目の出場。 一方の神戸国際は親子2代を含み総勢50名の初出場。
 試合結果は問わず、準決勝も決勝もない、マスターズ基本理念「フィールド・オブ・ドリーム」として全国200万人とされる元高校球児によるOB、OG野球クラブ活性化、生涯スポーツとしての野球文化の発展、そして活力と夢に満ちた、個人、地域、社会、未来への創造と発展に寄与していく、の理念の基、各ルールを取り決められている
 
 ①高校野球部に一時期でも在籍したことのある者
 ②大学、社会人、プロ野球の現役選手でないこと
 ③代表チームの選手数は最低29名でベンチ登録すること、内訳は34歳以下14名35歳以上は15名で構成    され監督、コーチ、代表者、マネージャーを含め最大50名までとし、登録者は全員試合に出場することがで    きる
 ④投手は全て2イニング以内の登板とする
 ⑤3回までを34歳以下、4回以降を35歳以上のチームで行う
 ⑥9イニングもしくは1時間30分打ち切りとする
 ⑦D・H制採用は各チームの選択による

 等々のルールの中、60歳の投手の一打者岳の投球、外野の間を抜きながら一塁までの走塁、外野フライで外野手が前進前進、ボールは頭上を遥かに越える。 選手には悪いがベンチの中も応援席も笑いの渦。
 楽しい、面白い一日でした。2004年から始まったこのマスターズ、毎年ふるさとから元高校球児が出場してきます。
 是非、皆さん、甲子園に! 
                                                          一カープファンより
                                                                        
  【 甲子園での観戦の模様 】
 
 
 
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