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社会見学『造幣局見学』7月27日実施
 照りつける太陽と熱せられたアスファルトの路面からの照り返しで、一瞬息苦しさを覚えるほど・・・
ほんと、猛烈な暑さでした!!
 7月27日、「土用の丑」のこの日、当会初の『社会見学会』を、近畿広島県人会〔県人会〕と共同で実施しました。 訪問先は、独立行政法人 造幣局。
 この厳しい暑さの中、総勢70名のみなさんのご参加をいただきました。 このうち当会関係者は29名。
電車、バスあるいは徒歩で参加された方など様々でしたが、みなさん一様に「ほんま、あついなー!」の一言でした。
 はじめに、貨幣等販売所の2階の部屋で『貨幣の製造工程』についてビデオによる説明を聞いた後、係の方の案内で工場内に入り、実際の製造の様子を拝見しました。 貨幣の製造は、「溶解」(1)~「計数・袋詰め」(8)までの8工程に分かれていますが、ここ(大阪)では「圧搾」(4)~「計数・袋詰め」(8)が行われているということでした。
 *『造幣局』は、明治政府が「近代国家を建設する」に当たって、「幕末の乱れた貨幣制度を立て直す必要がある」と考え、「先進諸国の貨幣に劣らない貨幣を製造する」ため明治4年(1871年)、大阪に設立しました。
同年4月4日に創業式を行い、以来141年間にわたって貨幣が製造しつづけられています。 ここ大阪が本局で、あと東京と広島に支局があり、「溶解」(1)~「計数・袋詰め」までの全工程が実施されているのは広島支局だけだそうです。 また東京支局では、指輪やプルーフ貨幣などが製造されています。
 造幣局で行われている事業は、(1)貨幣製造事業、(2)装金事業(勲章・褒章および金属工芸品の製造)、
(3)試験・検定事業(貴金属製品の品位保証、地金・鉱物の分析及び試験、貴金属地金の精製・品位保証)、
(4)貨幣販売事業(貨幣セット、プルーフ貨幣セットの販売)です。
                     【造幣局のご案内パンフレットから抜粋】
 工場見学につづいて「博物館」を見学。 ここでは、江戸時代の大判・小判や、映画の銭型平次が投げ銭に使った4文銭、そして現代までの日本の各種貨幣。 また、世界の貨幣、記念硬貨、勲章、褒章やオリンピックの記念メダルなどが展示されていました。
 実際の「千両箱」や「袋詰め」された貨幣の重さを体験できるコーナーなどもあり、みなさん一時の遊びの時間をたのしまれていました。 因みに、「千両箱」は箱の重さを含めて約20Kgあり、とてもネズミ小僧のように「肩に担いで屋根の上を走り回る」などということはできそうにありませんでした。(笑)
 最後に特別室にご案内いただいて新原理事長〔呉出身〕から造幣局の歴史などについてのお話を聞き、予定どうり16時45分に見学会を終了した後、本館玄関前で全員で記念撮影をして解散しました。
 なお、このあと17時30分から、県人会主催の恒例の『会員家族の納涼懇親会』が「梅の花 OAP店」で開催されました。 この懇親会には59名が参加、豊松会長の挨拶の後、飯田副会長(当会名誉会長)の発声で乾杯して和やかに懇談し、19時40分、解散しました。
 席上、広島工業高校同窓会京阪支部・幹事で県人会幹事長でもある藤田氏から『第94回全国高校野球選手権大会』の郷土代表に広島工業高校が決まったことの報告と、甲子園での応援についてみなさんの支援、協力要請がなされました。 広島工業高校の選手や学校関係者のみなさんは、8月3日に大阪入りします。
 炎暑の中ですが、みなさんぜひ新大阪での出迎え・激励と、甲子園での応援よろしくお願いしまあ~す
猛暑の連続。 節電も必要ですが、クーラーの適切な利用、また水分補給などもこまめにして、みなさんどうぞ熱中症などにくれぐれも注意して、この夏を乗り越え、元気にお過ごしください。
    
  参加者全員の集合写真
大阪造幣局正面玄関にて平成24年7月27日 
全員集合により造幣局についての説明を受ける
工場内の製造過程の説明
   
 500円硬貨の製造過程
   
 日銀に収める硬貨一袋  秀吉が造った大判
 
 博物館内大判、小判の現物見学中
   
 新原局長による造幣局歴史説明  歴代造幣局局長の写真
   
 広大付属福山オリーブ会の方々  懇親会にての豊松会長挨拶
 
 飯田名誉会長による乾杯
 
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